記事一覧
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松浦弥太郎 | 今日もていねいに。甘いものとしょっぱいもの「簡単だからぜひ作って」と料理家の本田明子さんに教わった寒天あずきのシロップかけがある。棒寒天をちぎって、たっぷりの水につけて戻しておいてから、弱火で煮溶かして、適量の砂糖を加える。保存容器に流し入れ
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山野アンダーソン陽子 | 食事を空想するプロジェクトORD/言葉2 前編──── 徳島大学 准教授の東風谷さんを招いて、今回のテーマORD(言葉)の対談がはじまりました。 東風谷 太一大学院社会産業理工学研究部 社会総合科学域 国際教養系ヨーロッパ分野 准教授 山野前回
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木村綾子 | 本と生き方みんな、まる子だった露店にて。Tちゃんお目当てのチョコバナナを見つけて、驚いた。並んでいたのは令和のチョコバナナ。スプレーはいっそう華やかに、バナナに塗られるチョコレートも、茶にピンクに水色に、紫にと、見事カラフルに進化
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菅原敏 | 詩と余白コップ一杯の水半分の泉人は半分以上水でできているという残りは何でできているのか誰も教えてくれなかった喜びや悲しみだろうか記憶だろうか誰かの名前だろうか私はたぶんその残りに言葉を注いでいるいつか水になることを願いなが
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鈴木優香 | 山と感覚ラダック旅日記 vol.1インドのラダックに来ています。今回はのんびり3週間の旅です。成田からデリーは直行便、それから国内線に乗り継いでインド北部のレーという街へ。レーの標高は3500m。急にあちこち移動すると高山病になってし
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山野アンダーソン陽子 | 食事を空想するプロジェクトORD/言葉190年代半ばに初めてアメリカのド砂漠に住んだとき、今まで住んできた自分の世界との違いに驚かされた。街路樹のサボテン、庭先に頻繁に飛んでくるハチドリ、雨ではしゃぐ大人たち、夕方以降に陽が沈みかけてからプ
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在原みゆ紀 | 人と時間自分会議みなさんは「自分会議」、していますか?自分自身と向き合って、自分の中の課題を解決していく時間のことを、私は「自分会議」と呼んでいます。めちゃめちゃ造語。気づけば2026年も上半期が終わりました信じられ
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竹下充 | 自然と、道具ラーメンに求める機能性と、機能美が大切なアウトドア道具。新潟といえば、やっぱり米、ご飯。パンも麺も好きですが、やっぱり米は絶対的な主食の座にあります。そんなお米を炊くとき、我が家では琺瑯鍋を使っています。一人暮らしを始めた20代の頃は小型の炊飯器を愛用して
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松浦弥太郎 | 今日もていねいに。食いしん坊のクローゼット031 ピーター・アイビーのワイングラスいわゆるワイングラスというものが、自分の暮らしには合わないような気がして、これまで手を伸ばすことはなかった。けれども、ガラス作家のピーター・アイビーさんの、足が
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佐野亜裕美 | 映像と記憶ドラマ制作日誌⑬ キャスティング裏話・前編失いかけていた日常と人生を少しずつ取り戻している。ちょうど撮影が終わる頃、半年前に予約していた実山椒が届き、その後家族の仕事の帯同で行った鳥取で生のらっきょうを買い、青梅が届き、そういった諸々の季節の
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在原みゆ紀 | 人と時間NY通信④NYつづいています。海外に行くと自分の知らなかった自分に出会える気がしてそれも、海外に行くという経験の1つの魅力かな、と思います。これまで、海外に行く時はなるべく現地のものをたくさん味わいたくて、現地
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鈴木優香 | 山と感覚生活写真展の会場からの帰り道。道の駅に立ち寄って、旬のとうもろこしや、さくらんぼ、少し痛んで安くなっていた桃を買った。これまで山梨の山に登ることは何度もあったけれど、山の行き帰りでは営業時間のタイミングが
連載
おいしさってなんだろう?をテーマに
その人らしい"おいしさ"をもつ
筆者たちの連載をお届けしています。