記事一覧
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松浦弥太郎 | 今日もていねいに。パンとバターとチーズのパリとはいっても、旅に必ず持っていくものがある。それはお味噌だ。毎朝ではないけれど、少し疲れたなと思ったとき、味噌汁を作って食べると心も身体も回復する。お腹の調子も整う。具材は乾燥わかめと乾燥ネギを常備。
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在原みゆ紀 | 人と時間オーストラリア通信④オーストラリアで嬉しかったこと。デリバリーをするときのオプションで無料でベジマイトをつけられたこと。好き嫌いは別れるけど、、、と知人におすすめしてもらってからわたしのお気に入りになったベジマイト。クリ
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竹下充 | 自然と、道具枯れる野菜が、美味しい野菜らしい。
道の駅での楽しみは、採れたて野菜などの地元食材はもちろんなのですが、郷土料理も見逃せません。中には無理やり名物を作ろうとして無理をしているメニューも見かけるのですが、思いがけない出会いが待っている可能
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鈴木優香 | 山と感覚梅干しを買いに、山へ行く難しくあれこれと考えを巡らせる一方で、特に理由もなくいつも楽しみにしていることがある。それは、登山口に向かう途中にある無人の直売所で野菜を買うことだ。日帰りのできる山の周りには畑を持つ民家が多く、登山
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松浦弥太郎 | 今日もていねいに。食いしん坊のクローゼット028 アンニッキ・ホヴィサーリの飴釉プレートこれは何に使うのだろう?と思いながら、なんとも言えない魅力があって、どうしても気になり、買ってしまった器がある。フィンランド・アラビア社のアートデパートメ
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在原みゆ紀 | 人と時間オーストラリア通信③だいすきなサンドイッチ海外では大きくて量もおおいのでテイクアウトしてゆっくり、時間をかけてたべるのがすきです。やっぱり、フォカッチャのサンドは自分を機嫌よくしてあげるための大切なアイテムです。ご機嫌。
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佐野亜裕美 | 映像と記憶ドラマ制作日誌⑩まだまだ続く現場の日々20代で助監督をやっていた時は、とにかく睡眠時間を1分でも多く捻出することが24時間掲げる最重要目標だったので、ロケバスで移動する時には秒速でお弁当を食べ(米と揚げ物のみをかき込むという体たらく)、す
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山野アンダーソン陽子 | 食事を空想するプロジェクトSERVISER/食器類3「食器」には機能が必要ではあるのだけど、装飾としての一面もあり、機能と装飾のバランスが大切である。そんなことはわざわざここに書かなくても見聞があることだと思うのだけど、無意識によく使ってしまう食器には
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木村綾子 | 本と生き方ミモザ、連なる言葉、その断片。ミモザ色のお皿に、春を盛った。春を待ちわびるくらいに好きな食材、菜の花とホタルイカを使って、ペペロンチーノを作った。理由は単純。『花のうた』を捲っていたら、〈菜の花を食べて胸から花の咲くようにすなおな
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菅原敏 | 詩と余白花びらのサンドイッチひとひらの朝たったひとり明けきらぬ朝の庭で花びらをむしってパンに挟んで食べていた男の気持ちがわかるようになってしまった頃から食べることの意味が少し変わってしまった 台所にまだ灯りはつけない換気扇は止ま
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山野アンダーソン陽子 | 食事を空想するプロジェクトSERVISER/食器類2 後編前編からのつづき山野なんだかとても嬉しいです。一緒だと思って!私も透明がすごく好きなのですが、光なのかな。日本だと特にガラスって夏物の印象があるので、アイスクリームとかゼリーとかそういう、冷たいものを
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山野アンダーソン陽子 | 食事を空想するプロジェクトSERVISER/食器類2 前編──── 料理家・細川さんを招いて、今回のテーマSERVISER(食器類)の対談がはじまりました。細川亜衣(料理家)大学卒業後にイタリアに渡り、レストランの厨房や家庭の台所など、さまざまな場所で料理を
連載
おいしさってなんだろう?をテーマに
その人らしい"おいしさ"をもつ
筆者たちの連載をお届けしています。