記事一覧
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在原みゆ紀 | 人と時間NY通信④NYつづいています。海外に行くと自分の知らなかった自分に出会える気がしてそれも、海外に行くという経験の1つの魅力かな、と思います。これまで、海外に行く時はなるべく現地のものをたくさん味わいたくて、現地
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鈴木優香 | 山と感覚生活写真展の会場からの帰り道。道の駅に立ち寄って、旬のとうもろこしや、さくらんぼ、少し痛んで安くなっていた桃を買った。これまで山梨の山に登ることは何度もあったけれど、山の行き帰りでは営業時間のタイミングが
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佐野亜裕美 | 映像と記憶『銀河の一票』と、佐野さんと私と、アジフライとロールキャベツ今回は「制作日誌」の大番外編として、なんと『銀河の一票』の脚本家である蛭田直美さんが台本作りの思い出を特別寄稿してくださいました!蛭田直美(ひるたなおみ)脚本家。2014年第39回城戸賞・準入賞。ドラ
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松浦弥太郎 | 今日もていねいに。うつくしい朝とおいしいパリ非常食というと大げさだけど、そんな気分で「ヤタロウズグラノーラ」は、どこに行くにも持っていく。もちろんパリにも。旅先の土地のおいしいものを食べながらも、なんとなくいつものあれを食べたいという気持ちにな
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在原みゆ紀 | 人と時間NY通信③NYつづいています。到着した日から数日は嘘のように暑かったのに数日後には嘘のように寒くなりました。半袖でも暑かったのに長袖3枚レイヤーさせてます。持ってきた服全部重ねるスタイル。旅行先に持って行く服の
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在原みゆ紀 | 人と時間NY通信②NYつづいています。どこに行っても山盛りのポテトに遭遇。ここ数日で半年分のポテトを摂取したと思っています。それに全部細切り!!ニューヨークは細切りスタイル?というより日本のポテトだけ、あの皮付きが存在
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菅原敏 | 詩と余白十五歳、本棚の珈琲豆架空の山々かつて暮らした高校時代の寮は老人ホームになっていた施設の方に挨拶すると「少し見ていったら」と招き入れてくれた玄関の名札掛け 郵便受けと下駄箱大きな窓の食堂 長テーブルと椅子それらのしつらえは
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木村綾子 | 本と生き方梅雨と桜桃、太宰治「父は、大皿に盛られた桜桃を、極めてまずそうに食べては種を吐き、食べては種を吐き、食べては種を吐き、そうして心の中で虚勢みたいに呟く言葉は、子供よりも親が大事。」──『桜桃』より桜桃の甘酸っぱさが、6
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在原みゆ紀 | 人と時間NY通信①人生初のニューヨーク!偶然なのかMがたくさん、で歓迎されている気分になっています。みゆきのMです。朝のおはようのMも趣味のマップディグで見つけたホテルの近くのケーキやさんもM。喜ばしいこと。照れ。この
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松浦弥太郎 | 今日もていねいに。食いしん坊のクローゼット030 蚤の市で出会ったチークボウル自分の暮らしを見渡すと、これはあそこ、あれはここ、というように、いつかの旅先で出会ったものばかりで、ああ、そうだったと手に取ると、遠い彼の地の記憶がよみがえってくる
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山野アンダーソン陽子 | 食事を空想するプロジェクトVAG/曖昧3「曖昧」には、想像できないことが広がっていると想像する楽しさがあると思う。なんともこじらせた大人風の分かりにくい表現から書き出してしまった。けれど、「曖昧」には分かりにくい要素もあるので、そんな分かり
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在原みゆ紀 | 人と時間ふわっふわのタオル続いています。岡山。昔から岡山が好きな理由として人が本当にみんな柔らかい。というのがありました。久しぶりに行ったけどやっぱり柔らかい。柔らかすぎる。ふわっふわのタオルに包まれてるみたいな気持ち。わたし
連載
おいしさってなんだろう?をテーマに
その人らしい"おいしさ"をもつ
筆者たちの連載をお届けしています。