記事一覧
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山野アンダーソン陽子 | 食事を空想するプロジェクトVAG/曖昧3「曖昧」には、想像できないことが広がっていると想像する楽しさがあると思う。なんともこじらせた大人風の分かりにくい表現から書き出してしまった。けれど、「曖昧」には分かりにくい要素もあるので、そんな分かり
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在原みゆ紀 | 人と時間ふわっふわのタオル続いています。岡山。昔から岡山が好きな理由として人が本当にみんな柔らかい。というのがありました。久しぶりに行ったけどやっぱり柔らかい。柔らかすぎる。ふわっふわのタオルに包まれてるみたいな気持ち。わたし
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佐野亜裕美 | 映像と記憶ドラマ制作日誌⑫ 殴りにいく子どもが読んでいた絵本に「桑の実」が出てきて、「ママは食べたことある?」と聞かれた。桑の実ってそもそもなんだっけ、と考えながら「ママは食べたことないなあ」と答え、そのまま撮影に追われてそのことを忘れて
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在原みゆ紀 | 人と時間とくべつな父のおかげで小さい頃から日本のあちこちに旅行をして日本のあちこちに友達がいてその中でも特に、大好きな場所がいくつかあるのですがそのうちのひとつが岡山県!偶然に岡山県で仕事の用があり、延泊をさせていただ
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松浦弥太郎 | 今日もていねいに。ワンさんとお粥散歩の途中に立ち寄る老舗の和菓子屋がある。この店でどら焼きを買って帰るのが、いつからか習慣になっている。どら焼きの皮にそば粉を使っているので独特の風味があり、つぶあんの真ん中に求肥が隠されているのがお
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木村綾子 | 本と生き方動く食べる運動を始めて以来、食べることもいっそう楽しくなった。ジム終わりのプロテインがこんなに美味しいとは、と毎回感動している(まさか自分がプロテインに歓喜する日がくるとは…)。当初はとにかく「肉!肉!!肉〜〜
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山野アンダーソン陽子 | 食事を空想するプロジェクトVAG/曖昧2 前編──── 今回のテーマは「曖昧」について。デザイナーの柳原照弘さんをお迎えして、対談がはじまりました。 柳原照弘(デザイナー) Teruhiro Yanagihara Studio主宰。インテリアデザ
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鈴木優香 | 山と感覚こだわりについて
4月の半ば、八甲田で初めてのバックカントリースキーをした。3〜4時間かけて雪山の斜面を登り、スキーであっという間に滑り降りてくるという素晴らしい体験は、まるで儚い夢のようだった。その日の昼食は、山小屋
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菅原敏 | 詩と余白平たい桃とフィルムカメラ卵の中の日々見知らぬ町で借りた部屋キッチンの冷蔵庫に「ご自由にお使いください」と書かれたメモ扉を開けると瓶入りのマヨネーズとマスタード使いかけのバター賞味期限の切れたオリーブそれらの横にジップロックに
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在原みゆ紀 | 人と時間まだ食べてないのに、おいしいやつ。もう、それはおいしいのよ。ってなるやつ。サンドイッチ界の「フレッシュベジタブル」とか。おやつ界の「ホロホロ」とか。和菓子界の「勝運」といった縁起のいいワードとか。喫茶店界の「フロスティ」も。もう、おい
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佐野亜裕美 | 映像と記憶ドラマ制作日誌⑪この数ヶ月間、毎日24時間仕事か育児かをしている日々なので友人ともほぼ会えていないのだが、今月はじめ、元々夜に会食を予定していた日の朝に、突然先方の事情でキャンセルになった日があった。レストランの予約
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松浦弥太郎 | 今日もていねいに。食いしん坊のクローゼット029 小鹿田焼の大湯呑一子相伝で技法が守られている、大分県日田市の民陶、小鹿田焼。そこの伝説的な名工、坂本茂木さんとは、鎌倉・もやい工藝の久野恵一さんを通じ、一度だけお会いした。坂本氏がちょうど引退
連載
おいしさってなんだろう?をテーマに
その人らしい"おいしさ"をもつ
筆者たちの連載をお届けしています。