記事一覧
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木村綾子 | 本と生き方昭和の子ども昼から集まって、手巻き寿司があってローストビーフがあって、ぺちゃくちゃと話す声は止まらずテレビまで無目的についていて、みんなそろそろ50になるのに、こっくりさんは怖いままだ。そういえばこの日は5月5日
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竹下充 | 自然と、道具コーヒーと、ちょっとしたこだわりコーヒーのお供といえば、やっぱりスイーツですよね。スイーツに関しては、手作りの経験もほとんどなく、特別お気に入りのケーキ屋さんがあるわけでもありませんが、基本的に甘いものは大好きです。チョコレート、ク
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松浦弥太郎 | 今日もていねいに。自分という土で考える春になると、毎週のようにいちご狩りに出かけるのが楽しみになっている。いちごは大きいのや小さいのや、色も様々であるけれど、ぼくは小さくて赤いいちごが好き。つい先日、パリに行った際、ちょうどいちごの季節だ
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在原みゆ紀 | 人と時間みんなとみんなで、わけわけしてたべること、うちのおばあちゃまたちと、青空今川焼き!すこし足りないくらいがおいしいよねって、あえて、半分こ。情緒がある。半分こが、とてもいい。断面をみながらいただきますができちゃ
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佐野亜裕美 | 映像と記憶旅が連れていってくれるところ極貧の世界一周旅行をしていた21歳の時、宿代を浮かすためによく夜行列車に乗った。寝台は高いので普通席に座って、バックパックを抱えうたた寝をしながら夜を明かした。コペンハーゲンからケルンに移る夜行列車
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竹下充 | 自然と、道具燻製自家製ベーコンを作ると、好みの味に仕上げられるのが魅力です。例えば、塩抜きの時間を短くすると、ベーコンというよりパンチェッタのような塩味の強い仕上がりになります。ベーコン単体で食べるには少し塩っぱすぎ
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松浦弥太郎 | 今日もていねいに。ふたつというしあわせなんだかんだ言いつつも卵料理が好き。おいしいだけでなく失敗しないのもいいところ。ナルシア・チェンバレンが書いた「オムレツの本」は座右の一冊(この本の存在はKさんに教えてもらった)。この本には300種類
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川村明子 | パリの空気メゾンに行かない?また一人で行こうか、どうしようかなと思っていたところへ、友人から連絡が来た。ちょうど春分の日のある週の後半にランチをしないかという誘いだった。それで提案した。「もし春分の日にゆっくり時間が取れるようだ
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在原みゆ紀 | 人と時間うれしいね!ちょっとした嬉しいことイチゴニコ!飴のプレゼント!ひとつかとおもったら、ニコ!不意打ちって、罪だよなぁ嬉しすぎちゃうから。1番にお土産を選ばせてもらえたり。卵を別添えにしてもらえたり。!そういえば!ブ
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佐野亜裕美 | 映像と記憶チオベン 山本千織さんへのインタビュー後編 「ツナとマヨネーズで和えれば」数年前、家族にお弁当を作っていたことがある。栄養や彩り、味の偏りがないか、衛生面の管理、そういったことを気にしながら、お弁当を渡す人が食べる順番をイメージして、弁当箱という小さな宇宙にあれこれ盛り付け
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佐野亜裕美 | 映像と記憶チオベン 山本千織さんへのインタビュー前編 「運命の波を乗りこなす」──── ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』のクランクアップのお祝い弁当で初めてチオベンを食べてその美しさと美味しさに感動し、その後ご縁があってプライベートでもお会いするようになりました。千織さんの美
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川村明子 | パリの空気めぐり逢い出合いは突然やってくる、なんて言うことがあるけれど、ここへ来てこんなにも好みのタイプに巡り合うことになろうとは、思ってもみなかった。それくらい好みだった。フランは、プリンのような存在かと思っていたのは
連載
おいしさってなんだろう?をテーマに
その人らしい"おいしさ"をもつ
筆者たちの連載をお届けしています。