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鈴木優香 | 山と感覚「山と感覚」の扉山は、日常にはない、美しい瞬間を与えてくれる場所。山岳収集家として活動する鈴木さんはそう語る。鈴木さんと山の出会いは大学院時代の課外授業「山ゼミ」に遡る。長野県の大学所有の山小屋で過ごした特別な時間が
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松浦弥太郎 | 今日もていねいに。食いしん坊のクローゼット015 スティーブ・ハリソンの皿桐島かれんさんは、生放送で毎週二時間の「かれんスタイル」というラジオ番組を8年間一緒に続けた友人のひとりだ。かれんさんは世界中を旅して、各国の手仕事品や工芸品を集めた「
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松浦弥太郎 | 今日もていねいに。食いしん坊のクローゼット014 マルック・コソネンのバスケットフィンランドのキッティラで見たオーロラの美しさが忘れられない。今か今かと待っていると、巨大なカーテンが突然、夜空にうごめきながら現れた。オーロラは音楽を奏でるかの
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佐野亜裕美 | 映像と記憶腸内環境そういえば、出産した時に育児に関する本をいくつかいただいて読んでいた中に「一生モノの腸内環境は親から子への最高のプレゼント」と書かれた本があったのを思い出した。娘が通っている保育園は食育にとても力を入
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篠崎恵美 | 花と世界「Gathering」今年は、edenworksの仲間と一緒に食事する機会をできるだけつくりたいと思っています。仲間との食事の際は、みんなでメニューや盛り付けを考えていきます。テーマを決めて料理をすることは、私たちの楽しみ
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川村明子 | パリの空気冬の土の香りその週、1週間、手を変え品を変え、私は野菜のポトフを食べ続けた。全く飽きなかった。何日目かには、味噌仕立てにしよう、クリームを加えても食べたいな、カレーまでいけるかな、と思っていたのに、どれにも至らな
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松浦弥太郎 | 今日もていねいに。クッキーは母の味、手の味アメリカで覚えた料理にバナナケーキがある。日曜日の朝、ニューヨークのヘルズキッチンの道端で年老いた女性が売っていたバナナケーキ。ぼくは一切れ買って帰り、宿の部屋で食べた。たしか1ドルだった。甘さ控えめ
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篠崎恵美 | 花と世界「花と世界」の扉都内に3店舗ある花に関連するお店、「エデンワークス」のディレクターを務める篠崎さん。ハイブランドの展示やインスタレーション、著名アーティストの作品への参加。海外からの展示オファー、ワークショップイベン
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在原みゆ紀 | 人と時間ハワイ通信 ③そろそろ、日本が見えてきている... あっという間に溶け出すアイスで現実逃避今の日本はアイスを余裕で持ち帰れる気温....全然やだな...そういえば ハワイ、なによりもポテトが食べたくなってた日々毎度
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木村綾子 | 本と生き方ていねいな暮らし、生活の知恵ねっとりした干し芋を作るのにちょうどいい品種は、紅あずま。さつまいもは、買ったらすぐに調理するのではなくて、新聞紙にくるんでしばらく寝かすこと。蒸すときは、まるごと。切るのはそのあと。繊維に沿って縦に
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川村明子 | パリの空気3.3cmの日記帳従来の、いわゆるパリのカフェで言われることはないけれど、最近の「コーヒーショップ」と呼ばれるタイプの店では、「パソコンはご遠慮ください」と声をかけられることが少なくない。だから、店内にパソコンを開いて
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竹下充 | 自然と、道具外で食べるとおいしくなって、大量に作ると、さらにおいしくなる説。皆さん、スモアってご存じですか? 焼いたマシュマロをチョコレートと一緒にクラッカーで挟んで食べる、アメリカ発祥のスイーツです。「もっと欲しい!(some more!)」と言ってしまうほど美味しいことか
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おいしさってなんだろう?をテーマに
その人らしい"おいしさ"をもつ
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