南越前町
南越前町

山と海と里、3つの地域の暮らしと出会える町
古くから、人とものが行き交ってきた土地でもある。北国街道の宿場として栄えた今庄には、雪解け水と寒暖差に育まれたそばや、燻して仕上げるつるし柿が残る。北前船で栄えた河野では、海辺の暮らしとともに日本海の魚が親しまれてきた。町の歴史や風景は、そこで食べられてきたものにも表れている。
そんな町の現在を映すのが、道の駅〈南えちぜん山海里〉。直売所には野菜や地酒、刺身、惣菜が並び、フードホールでは今庄おろしそばや日本海の海鮮を味わえる。山のものも、海のものも、里の人も、町の人が親しんできた食が一堂に集まる。
南越前町には、それぞれの暮らしから生まれた“豊かな食”がある。