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木村綾子 | 本と生き方夏の記憶を更新せよ「素麺は薬味を食べるもの」という金言を残してくれたのもハナコさんの偉大なる功績だ。薬味に光を当ててくれて喜んだのは私が無類の薬味好きだからでもあるけれど、この金言によって、「素麺でいっか」という思考を
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篠崎恵美 | 花と世界暮らしの中に生きるお花たち滞在は2泊と短い間でしたが、ヴェネツィアで記憶に残っている食事はありますか。「ヴェネツィアでの滞在中、パスタ、オムレツ、魚介、生クリームがグラスの半分も入ったココア、いろいろなものを食べた。記憶に残っ
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竹下充 | 自然と、道具夏の終わりに思う、アウトドアの火。僕が愛用しているガソリンストーブは、新富士バーナーという会社が展開するSOTOというアウトドアブランドの「MUKAストーブ」というものです。本当に使い勝手が良く、アウトドア料理をする時には手放せない相
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木村綾子 | 本と生き方私の家、私の家族土用の丑の日に鰻が届いた。送り主は弟で、「暑中御見舞」の熨斗が付いてあったけれど、発送日から考えると誕生日の祝いも兼ねてくれていたのは明らかだった。白焼きを好きなことも知ってくれていたのだろう、特上の
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竹下充 | 自然と、道具キャンプの定番メニュー魔法の黒いポットといわれるダッチオーブン。結構愛用しております。本当に便利で、食材を入れて、火にかけて、しばらく放置するだけで、肉も野菜も美味しく仕上げてくれます。ピカピカの料理道具もいいのですが、旨
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篠崎恵美 | 花と世界「bedroom」という作品いま“edenworks bedroom”では、ワークショップで交流する機会として、お茶を飲みながら一緒に食事やお菓子を食べることがあるという。篠崎さんは来てくれた人たちとお花を囲んだ食事の空間が大切
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木村綾子 | 本と生き方文字に染み込む実家から荷物が届いたのは5月の末の頃だった。家の敷地内で採れるたけのこと、びわとゆすら梅が段ボール箱いっぱいに入っていた。季節のものは記憶を想起させる。子どもの頃住んでいた家には広い庭があって、書道教
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篠崎恵美 | 花と世界作品じゃなく、風景をつくりたい今回のプロジェクトの中で、篠崎さんの記憶に残っているおいしいはありますか。「プロジェクトが終わって食べたシンガポールチキンライス!初めて食べたわけではないんだけど、今回食べたチキンライスはなんか違った
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木村綾子 | 本と生き方寝ても覚めても、キュウリ今回風邪をひいている間じゅう、キュウリが食べたくてしかたなかった。ふだんとくべつ好きな食べ物というわけではないのだけれど、まっすぐな欲望で体がキュウリを求めているのがわかって、面白いほどだった。寝て起
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川村明子 | パリの空気24.04.12「元気ですか?」川村さんから、お便りが届きました。パリの空気を、動画でお届けします。※音を出せる環境の方は、ぜひパリの音とともにお楽しみください。
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竹下充 | 自然と、道具「自然と、道具」の扉竹下さんと出会ったのは、彼がプロデューサーを務めるキャンプイベントの打ち合わせだった。アウトドアカルチャー雑誌「GO OUT」、ライフスタイルファッション雑誌「THE DAY」、キャンプイベント、最近
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松浦弥太郎 | 今日もていねいに。「今日もていねいに。」の扉エッセイスト、クリエイティブ・ディレクター、編集長、監督、CEO…。「子どものころの自分が、いまの自分を支えている」と話す松浦弥太郎さんには、いまやさまざまな肩書きがある。その人らしさの素をお届けする
連載
おいしさってなんだろう?をテーマに
その人らしい"おいしさ"をもつ
筆者たちの連載をお届けしています。