著者プロフィール
CANSOKSHA代表社員。ドラマプロデューサー。
「ウロボロス」「おかしの家」「99.9-刑事専門弁護士-」「カルテット」「この世界の片隅に」「大豆田とわ子と三人の元夫」「17才の帝国」「エルピス」など。
社会を観測し自分の目線を大切にしている佐野さんと仕事の仲間の素となった、映像 とともにある食事。
今年はすでに実山椒、梅シロップ、塩らっきょうと(自分的な)大物の仕事を終えたので、新しい季節の手作りに挑戦したいなと思っていろいろとリサーチしている。引っ越しで糠床もダメにしてしまったので、新しい糠も
この連載を始めることが決まった時、自分自身の話を書くこともするけれども、できるだけ映像業界で働く、今まであまりお話を聞いたことがない人にインタビューしたいと考えていました。いざ連載が始まり、最初のイン
──── 『大豆田とわ子と三人の元夫』では松たか子さんの、『エルピス』では長澤まさみさんのスタイリングをお願いしたスタイリスト杉本学子さんに、スタイリストになったきっかけから、制作現場やご自身の生活で
CANSOKSHAの登記を終えたのが2023年1月はじめ。せっかくなので社員旅行に行こう!ということで1月下旬からメキシコに2週間ほど行ってきた。20代、30代はドラマが終わるたびに1ヶ月くらいずっと
今まで本当にたくさんのご飯を現場で食べてきたけれど、制作者としての人生を変えることになったといっても過言でないのは飯島奈美さんの作るご飯。「え?それだけしか使ってないんですか!?」と毎回驚いてしまうシ
おいしさってなんだろう?をテーマに
その人らしい"おいしさ"をもつ
筆者たちの連載をお届けしています。
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