著者プロフィール
CANSOKSHA代表社員。ドラマプロデューサー。
「ウロボロス」「おかしの家」「99.9-刑事専門弁護士-」「カルテット」「この世界の片隅に」「大豆田とわ子と三人の元夫」「17才の帝国」「エルピス」など。
社会を観測し自分の目線を大切にしている佐野さんと仕事の仲間の素となった、映像 とともにある食事。
数年前、家族にお弁当を作っていたことがある。栄養や彩り、味の偏りがないか、衛生面の管理、そういったことを気にしながら、お弁当を渡す人が食べる順番をイメージして、弁当箱という小さな宇宙にあれこれ盛り付け
──── ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』のクランクアップのお祝い弁当で初めてチオベンを食べてその美しさと美味しさに感動し、その後ご縁があってプライベートでもお会いするようになりました。千織さんの美
そういえば、出産した時に育児に関する本をいくつかいただいて読んでいた中に「一生モノの腸内環境は親から子への最高のプレゼント」と書かれた本があったのを思い出した。娘が通っている保育園は食育にとても力を入
この業界のレジェンドである尾上克郎さんと初めてお会いするにあたり、非常に緊張しながらインタビューを始めたものの、たくさんの現場でいろいろなお仕事をされてきた尾上さんだからこそだと感じられる優しさとあた
──── 『シン・ゴジラ』(2016)の准監督・特技統括をはじめ、映画を中心にドラマ・CMなどさまざまな分野で活躍されている尾上克郎さん。今回たまたまご縁があってこのインタビューの依頼をしてみたところ
藤本信介さんや韓国通の友人たちのおかげで、ここ数年で何度もソウルに遊びに行っている。昨年も数人の友人たちと渡韓して、美味しいものをたくさん食べてまわった。韓国に行くとその料理の専門店が多く、大勢で遊び
10年前、初めて行った韓国出張で信介さんと出会ってから、半分ぐらいは信介さんとソウルでご飯を食べるために渡韓するようになった。その度にたくさんの美味しいご飯や美味しいお酒を飲んだ。屋台で食べるいろんな
藤本信介さんへのインタビュー、中編です。前編はこちら佐野私が初めて信介さんと会ったのは2013年の12月なんですけど、その時の信介さんはもう韓国でバリバリ働いている映画業界の人!という印象だったので、
──── 2013年の冬、ドラマ『ウロボロス−』のアクション練習で渡韓した際に出会い、そこから10年以上ソウルと東京で親交を深めてきた藤本信介さん。共通の友人も多く、何度も食事をしてきた大切な友人でも
最近引っ越しをした。それまでずっとワンルームのような部屋で子育てをしていたので、娘が寝たあとは常にヒソヒソ声、映画は音声を切って字幕のみ、という生活だった。それはもうひどく仕事にも生活にも精神にも大
食を通して人柄、キャラクターを表現できるということは元々知っていたことのようで、今回瀧さんと話しながら改めて気付かされたことでもあった。どこで、誰と、何を、どんなふうに食べるのか。たしかにそこには人間
──── ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』の現場で出会い、『大豆田とわ子と三人の元夫』では第5話と9話の演出をお願いした瀧悠輔監督。プライベートでは偶然同郷で世代も近く、好きな海外ドラマの話をする
おいしさってなんだろう?をテーマに
その人らしい"おいしさ"をもつ
筆者たちの連載をお届けしています。
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