著者プロフィール
雨の日は、お家にいたくなりますよね。けれど、あえて外に出てみたり帰り道に少し遠回りをしたり、スマホではなくて本屋に寄る。非効率なのかもしれませんが、そんな暮らしを楽しもうとするのもしてもいいのかもしれません。
雨の日、何をしようか迷ったら、本屋へ向かってみる。濡れた道を歩いてたどり着く一軒には、晴れの日とは違う楽しみがきっとあると思います。棚を眺める時間、気になる本との出合い、帰り道には少し遠回りしてカフェに立ち寄るのもいいかもしれません。今回は、そんな雨の日に本屋で過ごす一日を、書店員さんの言葉を手がかりにたどります。それぞれの本屋の個性や本の選び方、そして紹介してくれたその人らしい「オイシサ」まで。雨の日だからこそ見えてくる、本屋の魅力を紹介します。
雨の日は、お家にいたくなりますよね。けれど、あえて外に出てみたり帰り道に少し遠回りをしたり、スマホではなくて本屋に寄る。非効率なのかもしれませんが、そんな暮らしを楽しもうとするのもしてもいいのかもしれません。
おいしさってなんだろう?をテーマに
その人らしい"おいしさ"をもつ
筆者たちの連載をお届けしています。
20代で助監督をやっていた時は、とにかく睡眠時間を1分でも多く捻出することが24時間掲げる最重要目標だったので、ロケバスで移動する時には秒速でお弁当を食べ(米と揚げ物のみをかき込むという体たらく)、す
「もしかしてこれアレですか?アレですね!ドラマの!!」会話もお酒も弾んで調子が良くなるとゴキゲンキッチンドランカーに成り果てる私が作り始めたのは、まさにドラマで見たアレだった。『じゃあ、あんたが作って
遠い食卓今から一番遠い食卓はどれほど前の食卓だろうまだ言葉を持たなかった私たちはそれでも祈りに似た何かを捧げたのだろうか壁画に何かを描いたのだろうか明日は自分が誰かの一部になるかもしれない背中に大きな
もうひとつ。これさえあればの料理に、ひじき煮がある。ひじき煮は、作り置き料理の定番で、わが家においては、切り干し大根とひじき煮、きんぴらごぼうが常備菜になっている。ひとり暮らしをした頃、当時は自分で作
秋のネパール旅日記 vol.1はコチラ秋のネパール旅日記 vol.2はコチラ5度目のネパールでは、標高6119mのロブチェイーストに登るためにエベレスト街道を歩きました。山から下りてカトマンズに戻った
施設の食堂に並ぶ、あたりまえの一食。けれどその裏側には、誰かの体調を想い、季節を感じ、ほんの小さな変化にも目を配る人の仕事があります。株式会社アルス 営業推進部 献立作成課で献立づくりを担当する、豊田
メッセージ