山は日常にはない美しい瞬間を与えてくれる場所と語る鈴木優香さんと、彼女らしさの素をつくる山登りとともにある食事。
ネパールの国民食といえばダルバート(白米と豆スープ、青菜炒めや漬け物がセットになったプレート)である。けれど、過去の旅を振り返るたびに思い出すのは、標高3,800mで口にしたガーリックスープ。エベレス
バックパックから、昼食を兼ねたおやつを取り出す。この日はチョコパイと、先日実家に帰ったときに母が持たせてくれた和菓子。木製のカップにスティックの珈琲と砂糖をさらさらと入れて、サーモボトルから熱湯を注ぐ
東京藝術大学大学院修了後、アウトドアメーカーのデザイナーを経て独立。現在は世界中の山々を巡りながら、山と旅をテーマに写真やデザイン、文章などを通して幅広く表現活動を行う。
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おいしさってなんだろう?をテーマにその人らしい"おいしさ"をもつ筆者たちの連載をお届けしています。
エッセイスト 松浦弥太郎
「コトゴトブックス」店主 木村綾子
在原みゆ紀
詩人 菅原敏
ドラマプロデューサー 佐野亜裕美
プロデューサー 竹下充
山岳収集家 鈴木優香
フードコラムニスト 川村明子
edenworks 主宰 篠崎恵美
20代で助監督をやっていた時は、とにかく睡眠時間を1分でも多く捻出することが24時間掲げる最重要目標だったので、ロケバスで移動する時には秒速でお弁当を食べ(米と揚げ物のみをかき込むという体たらく)、す
「もしかしてこれアレですか?アレですね!ドラマの!!」会話もお酒も弾んで調子が良くなるとゴキゲンキッチンドランカーに成り果てる私が作り始めたのは、まさにドラマで見たアレだった。『じゃあ、あんたが作って
遠い食卓今から一番遠い食卓はどれほど前の食卓だろうまだ言葉を持たなかった私たちはそれでも祈りに似た何かを捧げたのだろうか壁画に何かを描いたのだろうか明日は自分が誰かの一部になるかもしれない背中に大きな
もうひとつ。これさえあればの料理に、ひじき煮がある。ひじき煮は、作り置き料理の定番で、わが家においては、切り干し大根とひじき煮、きんぴらごぼうが常備菜になっている。ひとり暮らしをした頃、当時は自分で作
秋のネパール旅日記 vol.1はコチラ秋のネパール旅日記 vol.2はコチラ5度目のネパールでは、標高6119mのロブチェイーストに登るためにエベレスト街道を歩きました。山から下りてカトマンズに戻った
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