オイシサノトビラ
1月のおいしさ
オイシサノトビラ
1月に公開した「オイシサの話」を、まとめてご紹介します。寒気の影響で大雪や厳しい寒暖差に見舞われた1月でしたが、みなさんはどんなオイシサと出会いましたか。心に残る食事を思い出しながら、気になった「オイシサの話」をお楽しみください。
※画像をタップするとお話に遷移します。
おかわりする豚汁|松浦弥太郎(エッセイスト)
松浦さんから届いたハワイ島ヒロの街のお話。この時「ぼくは旅をしながら何かを探していた」という松浦さんの「何か」とは... お母さんの得意料理のひとつである豚汁との出合いとともにお楽しみください。

ドラマ制作日誌 ⑦ 忙しない|佐野亜裕美(ドラマプロデューサー)
「99.9」「エルピス」「大豆田とわ子と三人の元夫」など、さまざまなドラマを手掛けてきた佐野さんが、いよいよこの春からはじまるドラマの撮影に入ります。ドラマが生まれるまでの追体験をしてみませんか。

付喪神と九谷焼|木村綾子(コトゴトブックス店主)
付喪神(つくもがみ)とは、日本で古くから伝わる、長年(およそ100年)使い込まれた道具や器物には霊魂が宿り、意志を持って変化した神や妖怪の総称だそう。木村さんは帰省した実家で、付喪神が宿っているかもしれない食器を発見しました。

午|在原みゆ紀(モデル)
午年の今年は、どんな年になるのでしょうか。2026年は真面目な人の時代が来るという情報を何かのメディアで見た在原さん。ご自身のことを「天才肌の人に憧れていた、コツコツ真面目派」と話します。

食いしん坊のクローゼット by 松浦弥太郎
松浦弥太郎さんのご自宅の食器棚から毎回1つお届けしている食いしん坊のクローゼット。今回は「オドー・コペンハーゲン」のティーポットをご紹介します。大きめのティーポットっていいですね。

鍋の中にある空|菅原敏(詩人)
菅原さんのおいしさには、最後に詩が掲載されています。内容をイメージしたビジュアルは、コラージュアーティストの花梨さんによるもの。文章と詩、ビジュアルのセットでお楽しみいただけます。今回は「空の色のスープをつくる」と言い出した彼女とのお話です。

苦手の克服|鈴木優香(山岳収集家)
好き嫌いが分かれそうなパクチー。鈴木さんはパクチー嫌い派(苦手派)でした。ただ何度も訪れているネパールの定番料理「モモ」を食べるうちに克服できたと話します。今回生まれてはじめて買ったパクチーで「モモ」を作りました。

1月はここまで。
2月のおいしさもたのしんでくださいね。おいしさを読んだ後は、みなさん自身のおいしさの日記をつけてみるのもいいかもしれません。
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連載
オイシサノトビラの扉
オイシサノトビラ
「おいしさって、なんだろう?」をテーマに、その人の生きる素となるような食事との出合いやきっかけをつくることを目指しています。