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都内に3店舗ある花に関連するお店、
「エデンワークス」のディレクターを務める篠崎さん。

ハイブランドの展示やインスタレーション、著名アーティストの作品への参加。海外からの展示オファー、ワークショップイベントなど、店舗の活動よりも外部での活動が増えている。
それらの活動に「花」という共通点はあるものの、篠崎さんのクリエイションは、実に多岐にわたる。

流派などが厳しい花の世界で、どこにもルーツを持たず、独学で道を切り拓いてきた。自身のことをアーティストではないと言い、人に「喜んでもらえることが嬉しい」と話す。相談された仕事は、自分にできることであれば「できるだけやりたい」と考えている。

花の世界で生きている自身の役割について、「花や自然の本来の生命力に敵うものはありません。さまざまなニーズや環境において、花を生かすことが私の役割」だとして、「花をどう生かすか」と向き合うことで生まれてくる創造力を最大限に活かそうとしている。

彼女がディレクションする展示には、会期中に生花がドライフラワーに変わり、
持ち帰ることができるインスタレーションがある。見る展示だけでなく、展示を持ち帰る体験、記憶と生活の中で、花は生き続けるのだ。

「花を棄てずに未来に繋げる」

彼女の不変のコンセプトだ。

もともと家の中に植物や花のある環境で育ったという。「家の中に花があるだけで、気持ちが豊かになる」ことは、実家を離れてから感じたことだ。彼女自身が体感してきた「毎日のちょっとした豊かさの積み重ねが人生を豊かしてくれる」そんなことを世の中にシェアしていきたいと話す。

幼少期に育った環境や母親から受けた影響を、時代に合わせてクリエイションしているのだと思う。
やりたいことは、まだまだ頭の中にたくさんあるという。
母親から影響を受けた家庭料理も、世の中にシェアしていきたいことのひとつだと話す。「食べ物も植物、自然の恵みなので」。花から自然へと彼女のクリエイションは広がっている。

「花と世界」の扉では、
いつも新しい世界に触れることを大切にしている篠崎恵美さんと、彼女らしさの素をつくる、世界の食事についてお届けしていく。

花と世界の扉 アンバサダー

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