トップページへ
12/31

人と時間

12/31

在原みゆ紀

在原みゆ紀


毎年、
新年の抱負を考えていますが

年末まで覚えていたことは、きっとなくて、

けど、やっぱり、2026に向けても考えちゃいました。

年末年始くらい、
自分の中でのことくらい、

都合よくいかせてもらっちゃってます。

そんなのダメだ!
とわかっていながらも
おみくじで凶がでたら、もう一回引いてます。

一年の始まりは、やっぱり

晴れやかなスタートをしたいので....

都合よく、誰にも迷惑をかけずに。

と、そういえば。
じゃじゃん!

2025年に1番熱狂的にたべたものは〜〜〜!

ミラノ風サンドAです。

やっぱり、A
BとCは食べたことないけど
Aなんです。

そして、

2025年最も心を癒してくれたチャンピオンは〜〜〜!

ドーナツです。

家に帰るとドーナツがあるという、安堵。
どこか懐しい場所に帰るように。
たくさんお世話になりました。

今年は息継ぎをしていなかった感覚で
次の日に何を食べるか、で
モチベーションを高めてたなと。

こころから食に感謝をしています。
そして、すべての食材に感謝。

食材をつくり、食材をまもってくださる方々へのリスペクトを忘れずに。


何よりも食に困らずに日々を過ごせていることがありがたく、当たり前だと思わないこと。

有難いなって。

有難い、という言葉がとてもすてきだなと思って、
2025年はたくさん使いました。

自分が苦しいほど頑張ってる時って
実は見えていないところで自分の周りも一緒に頑張ってくれてるから
頑張れてるんだよな〜と

疲れているときコンビニに駆け込むだけで
美味しい物を食べれることがそもそも有難いし

疲れて動けないときに
デリバリーしてくれることだってありがたいな。

頑張れてることって有難いんだよな〜と
しみじみと。

なんて。

ってかんじで、2025年もありがとうございました。

年の瀬はたくさん美味しいものをたべれて
幸せでした。

締め括らなきゃいけないムードの年末年始ですので、
締め括らせていただきます。

嫌だったこと、悲しかったことは
全部都合よく2025年に置いて!!

2026年も心地よく、たのしく、自分らしく頑張れますように。

連載

人と時間の扉

在原みゆ紀

在原みゆ紀

人を想い、自分らしい時間を大切にしている在原みゆ紀さんと、彼女らしさの素 を つくる、家族や友人とのあったかい食事。

記事一覧