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エッセイスト、クリエイティブ・ディレクター、編集長、監督、CEO…。
「子どものころの自分が、いまの自分を支えている」と話す松浦弥太郎さんには、いまやさまざまな肩書きがある。その人らしさの素をお届けするおいしさの扉では「考える」「おしゃべり」「食べる」というテーマから、紹介しようと思う。


── 考える
本、雑誌、ラジオ、SNS、講演など、さまざまな場所で考えたことを言葉にしている松浦さん。話を聞きたいという人が多いのは、考えた中から生まれてきた言葉が、気取らず正直で心地いいからだと思う。

言葉(エッセイ)を書くようになったきっかけは、
松浦さんがもともとお話好きで、人とおしゃべりしているときに「その話はおもしろいから書いてみて」と言われたことからはじまったそうだ。

考えた言葉を、おしゃべりするように相手に届けていく。その言葉に、前向きになれたり、あたたかい気持ちになれたり、救われたりしたという人は、きっとたくさんいるに違いない。

── おしゃべり
松浦さんは、どの世代の人に対しても誰に対しても、対等に話をしてくれる。

長く愛用しているものの話、
これまで出会った人との話、
たいせつなお母さんとの話、
たくさんの引き出しがある。

経験と記憶の引き出しから、
その人が「うれしかった」と感じるような話を選んでおしゃべりをしてくれる。

まるで「さあ、どこの引き出しを開けようか」と楽しんでいるようだ。

── 食べる
松浦さんのSNSには、さまざまな食事が登場する。
イチゴを細かく刻んで食べたこと。
ブロッコリーのペペロンチーノのこと。
特別なお味噌でつくったお味噌汁のこと。

さぞかしグルメなんだろうなと思っていると「ぼくは食いしん坊なんです」という言葉が返ってきた。たしかに。グルメよりも「食いしん坊」という言葉がよく似合う。

食いしん坊の松浦さんは、自身の名前をつけた「ヤタロウズ グラノーラ」まで作っている。研究と試作から生まれたグラノーラには、たくさんのこだわりがつまっている。

あの松浦さんが「絶対に、いちばんおいしい」と胸を張る。まるで、自分がいちばんだと言い合う小学生のように。

「考える」「おしゃべり」「食べる」
くらしのキホンのひとつひとつに、松浦さんらしさ、いや「ならでは」がある。
やっぱり「ていねい」という言葉が似合う。

「今日もていねいに。」の扉では、
少しちからをぬき、キホンを大切にする松浦弥太郎さんと、彼ならではの素をつくる、くらしと食事についてお届けしていく。

「今日もていねいに。」の扉 アンバサダー

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